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社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会

地域社協と市民社協

地域社協は、市民社協が立ち上げを呼びかけた住民組織です。市民社協では「身近な地域での支え合い」をすすめるための大きな柱のひとつとして、地域社協の活動支援を行っています。

市民社協の支援内容

担当職員の配置
各地域社協に担当職員を配置しています。各地域社協の会議などに出席し、情報提供や関係機関との連絡調整などを行うほか、サロン活動などの居場所づくり支援や、新たな担い手の発掘・育成にも努めています。また、地域社協が行うイベントに参加・お手伝いもしています。

地域社協同士の情報交換の場の開催(地域社協代表者連絡会)
地域社協同士の情報交換の場として、隔月で「地域社協代表者連絡会」を開催しています。

地域社協運営委員を対象とした研修の開催(地域社協運営委員研修)
地域社協の運営委員を対象に、地域での福祉活動の実践に役立つ研修を実施しています。毎年、地域社協運営委員の有志による研修実行委員会を立ち上げ、研修内容の企画と当日の運営を共に行っています。
※このほか、毎年5〜6月にかけて、地域社協会計担当者説明会も実施しています

その他
地域社協間相互の情報交換や協働の可能性を協議するために、近隣の地域社協同士が集まった「ブロック懇談会」を、必要に応じて開催しています。ブロック懇談会は、地域社協ブロックごとの任意の開催となっています。


地域社協の活動財源

地域社協の活動費は、市民社協の補助金からなる「一般会計」と、地域で開催したバザーなどの収益による「特別会計」に分かれます。

一般会計
市民社協は、各地域社協に対して年額40万円を上限に活動費の助成を行っています。その財源には、赤い羽根共同募金や歳末たすけあい・地域福祉活動募金の配分金、市民社協の会費や寄付金が充てられています。

特別会計
地域社協独自の事業で、たとえば、地域でバザーを開催したり、コミュニティセンターの文化祭などで手作り品などを販売した収益が特別会計となっています。




         あ な た も 一 緒 に 活 動 し ま せ ん か ?
 地域社協で活躍しているのは、あなたと同じ地域に住んでいる方々です。「このまちが好き」「地域のために何かし
 たい」「仕事や子育ての合間を活用して」「定年後の時間を有意義に過ごしたい」「チョットしたことなら協力でき
 る」「ご近所に知り合いや友だちがほしい」などとお考えの方、ぜひあなたの力を地域社協にお貸しください!
 地域社協についてもっと知りたい方、興味・関心のある方は、お住いの地域の地域社協(福祉の会)代表者、または市民社協まで
 お気軽にお問合せください♪




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