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社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会

知りたい

地域で活動したい方

地域社協(福祉の会)のご案内
武蔵野市では、隣近所で支え合い、いざというときに助け合うことを目的に「地域福祉活動推進協議会(地域社協)」が発足しています。現在、市内13の地域で「自分たちの住んでいる地域を自分たちの手でよくしていこう」という思いのもと、地域の方々に、より身近な活動を展開しています。
地域社協についてもっと知りたい方、興味・関心のある方は、お住いの地域の地域社協代表者、または市民社協までお気軽にお問合せください。
 地域社協へようこそ!!

地域社協運営委員研修
地域社協の運営委員を対象に、地域での福祉活動の実践に役立つ研修を実施しています。毎年、地域社協運営委員の有志による研修実行委員会を立ち上げ、研修内容の企画と当日の運営を共に行っています。

地域福祉ファシリテーター養成講座
地域のさまざまな福祉課題を自ら発信するとともに、その解決に向けた活動を企画し、住民を巻き込みながら実践する「地域福祉ファシリテーター」の養成を行っています。本講座は3市(武蔵野・三鷹・小金井)と各市の社協、ルーテル学院大学の共催により実施しており、ルーテル学院大学の講師が受講生の指導を担当しています。

ボランティア・地域福祉活動助成事業
歳末たすけあい・地域福祉活動募金」と「横河・100円募金の会※」からの寄付を財源として、市内を拠点に活動するボランティア・市民活動団体の福祉活動を応援する助成制度です。 事業に対する単年度助成で、助成金の決定は「武蔵野地区配分推せん委員会」で審査を行います。

※「横河・100円募金の会」とは…横河電機鰍母体とする横河グループの社員有志から毎月1口100円の募金を集め、ボランティア・市民活動団体、大規模災害の被災者などの支援に活用しています
 ボランティア・市民活動団体助成事業 事業内容紹介(平成27年度)

ボランティアセンター武蔵野
一般市民から成る運営委員会と事務局により構成され、ボランティアのコーディネートを中心に、ボランティア情報の発信やボランティア活動への参加を促進するための事業を企画・運営しています。 また、必要な方にボランティアを紹介します。

地域活動支援事業
【ボランティア育成事業】
 手話講習会・点訳講習会など
 各種養成講座を実施して、地域福祉の担い手としてのボランティアを育成します
【こころのバリアフリー啓発事業】
 出前講座
  ●障がいのある人にどのようなお手伝いができるのか、障がいの有無にかかわらず誰にとっても住みやすいまちに
   ついて考えます
  ●講師は市内で勤務・活動している各障がい分野の専門職です
  ●お役立ち情報など実習を交えて受講者層に合わせたプログラムを構成します
  ●人数の多少にかかわらず、市内のどこへでも出前します


福祉に貢献したい方

七夕のつどい
市民社協の活動を支えてくださる会員のみなさまに感謝の気持ちを込め、映画上映会などのイベントを年1回(7月の第1日曜)開催し、会員のみなさまをご招待しています。会員以外の方でも、当日ご入会いただくことでご参加いただけます。
 社協会員募集中!

チャリティゴルフ事業
市民や団体、事業所の協力を得て年1回実施しています。本大会の収益はドライブレクリエーション事業などの地域福祉事業に活用しています。

寄付・募金
「なかなか時間がなくて活動には参加できない…」という方には、寄付や募金といった福祉活動への参加方法もあります。


高齢の方

高齢者訪問理容・美容サービス事業
市内の理容・美容店がご自宅まで訪問して調髪を行うサービスを年間5回まで受けることができます。武蔵野市内に住所があり、次の@〜Bすべてを満たす方が対象です。
@65歳以上で在宅 A要介護3〜5の認定がある B寝たきりまたはそれに準じた状態で外出が著しく困難
※介護保険施設に入所されている方、入院中の方は対象となりません
 高齢者訪問理美容サービス高齢者訪問理美容サービス申請書

テンミリオンハウス起業・運営支援事業
高齢者の生活を地域で支える新しい共助の仕組みとして武蔵野市が設置する「テンミリオンハウス」の運営を担う市民団体やNPОの活動支援を行っています。定期的な運営状況の確認を行うと共に、各団体からの相談を受け、テンミリオンハウスの運営が安定して行えるよう支援しています。
 テンミリオンハウス(武蔵野市ホームページ)

移送サービス(レモンキャブ)事業
高齢の方や障がいのある方で、バスやタクシーなどの公共交通機関の単独利用が困難な方の外出支援サービス事業です。地域の商店主を中心にした運行協力員が、福祉型軽自動車(レモンキャブ)を運転します。通院や買い物など、ご希望に合わせた移送サービスを行います。
 レモンキャブ

老人クラブ
武蔵野市には29単位の老人クラブがあります。グラウンドゴルフやウォーキングなどの健康活動、コーラスやカラオケなどの趣味活動、公園清掃などの奉仕活動など、クラブごとにさまざまな活動を行っています。これらの活動をとおして、豊かな社会の形成と会員の親睦を図っています。
市内にお住いのおおむね60歳以上の方が対象となります。随時入会受付をしていますので、市民社協老人クラブ担当までお問合せください。
※各クラブの範囲は、別表一覧地図 を参照

老人クラブ連合会
市内29の老人クラブにより組織された連合会です。単位老人クラブの育成指導、連絡調整などのほか、市内の一般高齢者を対象とした教養・健康などの事業も行っています。

 総務部:老人クラブの育成と相互連絡、指導者研修会、芸能文化祭などの実施
 広報部:「武老連だより」の発行、その他広報活動
 文教部:講演会、研修会、映画鑑賞会、観劇会など文化教養関係の企画と実施
 趣味部:コーラス教室、パソコン教室、料理教室などの講習会の開催(市報などで募集します)
 健康部:シルバースポーツ大会、グランドゴルフ大会、ウォーキングなど、健康増進に関する活動
     その他、東京都老人クラブ連合会の各種スポーツ大会にも参加
 社会奉仕部:会員による清掃活動、友愛活動など社会奉仕活動の企画と実施


障がいのある方

ドライブレクリエーション事業
年に1回、「ドライブレクリエーション」を実施しています。東京都個人タクシー協同組合武三支部の協力のもと、昭和48年から現在まで長年に渡り実施している事業です。

重度心身障害者理容・美容サービス事業
理容・美容店に行くことが困難な重度心身障がい者のために、理容・美容の助成を行っています。武蔵野市内に住所がある、身体障害者手帳の下肢・体幹機能障害1・2級の方、及び視力障害1級の方、または愛の手帳1・2度の方が対象です。年間5回を限度に、一定の額を助成しています。
 重度心身障害者理美容サービス重度心身障害者理美容サービス申請書

地域活動支援事業
障がい者講習会
 障がい者の日常生活の維持向上と社会参加の促進を目的とする各種趣味・教養講座を実施します。


お子さまがいる家庭の方

高校生教材代支給事業
低所得世帯及び児童養護施設の高校生に対し、就学援助として生徒一人あたり年間3万円の教材代を年2回に分けて支給します。
 ひとり親家庭を応援します(平成28年度)

むさしのジャンボリー参加費支給事業
「むさしのジャンボリー」に参加する低所得世帯及び生活保護世帯の児童に、一人あたり2,500円の参加費を支給します。
※「むさしのジャンボリー」とは…市内在住の小学校4〜6年生が、7〜8月に長野県川上村で行う自然体験教室
 武蔵野市と武蔵野市青少年問題協議会地区委員会(青少協)による共催
 ひとり親家庭を応援します(平成28年度)

小学校入学祝金支給事業
小学校新入学児童のいる低所得世帯に対し、児童一人あたり20,000円の入学祝金を民生児童委員を通じて支給します。
 ひとり親家庭を応援します(平成28年度)

交通遺児家庭援護費支給事業
生計中心者が交通事故で死亡または後遺障害のため生活困難となった18歳未満の児童がいる低所得世帯に対し、児童一人あたり年間42,000円の援護費を年2回に分けて支給します。
 交通事故に遭われた世帯の児童を応援します(平成28年度)

受験生チャレンジ支援貸付事業
中学3年生、高校3年生(浪人生含む)で、年度内の受験に向けた学習塾などにかかる費用及び高校・大学などの受験にかかる費用を無利子で融資します(収入基準あり。連帯保証人が必要)。高校・大学などに進学すると返済が免除になります。
学習塾など受講料貸付金
受験料貸付金
 「受験生チャレンジ支援貸付事業」のご案内(平成28年度)

入学資金貸付事業
他制度が利用困難で、支援を必要とする低所得世帯に対し、高校・専門学校・大学などの入学時納入金を無利子で融資します。学校の種類により限度額が異なります。(収入基準あり。連帯保証人が必要)
 入学資金・教育支援資金貸付のご案内(平成28年度)

生活福祉資金貸付事業
子どもの学費、病気や失業で一時的に生活費が不足するなど、一定の理由で経済的な支援を必要とする世帯に対し、低利子または無利子で資金を融資します。資金の使用目的、世帯の収入や生活状況などによって要件が異なります。国と東京都の資金をもとにした貸付です。
教育支援資金
総合支援資金
不動産担保型生活資金 など

生活費などにお困りの方

生活福祉資金事業
子どもの学費、病気や失業で生活費が不足するなど、一定の理由で経済的な支援を必要とする世帯に対し、低利子または無利子で資金を融資します。資金の使用目的、世帯の収入や生活状況などによって要件が異なります。国と東京都の資金をもとにした貸付です。
教育支援資金
総合支援資金
不動産担保型生活資金 など

生活資金貸付事業
他制度が利用困難で、病気やケガなどの理由により一時的に支援を必要とする低所得世帯に対し、15万円を上限とする無利子の融資を行います。(収入基準あり。連帯保証人が必要)

(旧 住宅支援給付事業)
離職により住居を喪失、または喪失する恐れがある方を対象に、一定期間の賃貸住宅の家賃を助成します(収入基準、助成上限額あり)。

※平成27年3月までは市民社協が窓口でしたが、平成27年4月より、制度が「住居確保給付金事業」に変更され、相談窓口が武蔵野市生活福祉課に替わりました。ご利用には、各種要件の確認が必要ですので、生活福祉課生活相談係(рO422−60−1254)までお問合せください


その他

広報紙発行事業
毎月第1日曜に広報紙「市民社協だより ふれあい」を発行(12月のみ1日発行)しています。武蔵野市での福祉活動やボランティア活動についての情報をお伝えしています。新聞折込などで市民のみなさんにお届けします。
 市民社協だより ふれあい

広告事業
広報紙「市民社協だより ふれあい」に広告及び当ホームページへバナー広告を掲載します。掲載料は、市民社協の事業を通じ、地域福祉の推進に活用します。
 広報紙 広告募集広報紙 広告掲載申込書HPバナー広告募集

福祉学習事業
高齢者理解の学習を、小中学校の授業を中心に実施しています。他者の生活について学び、共感することで、ささえあいのまちづくりの推進を目指します。
市民社協では、市内・近隣市の高齢者施設で働く職員で構成した「ふれあい福祉学習委員会」を設置しています。委員会では、子どもから大人まで広く市民に福祉への理解が深まるようプログラムを検討しています。

児童養護施設交流事業
市内にある2つの児童養護施設の入所者と市民ボランティアによる交流を長年続けています。各施設の季節のイベントなどに市民ボランティアが参加することで、子どもたちの成長を地域で見守る関係が生まれています。

自動販売機運営事業
飲料や証明写真の自動販売機を市内関係機関、民間企業のご協力により設置しています。売上の一部を市民社協の実施する事業に活用します。
 その空き場所を福祉のためにご活用ください

歳末たすけあい・地域福祉活動募金
共同募金の一環として、毎年12月に民生児童委員・赤十字奉仕団・地域社協・ボランティアの方々のご協力により募金活動を行っています。
募金は、低所得世帯への歳末見舞金をはじめ、地域社協やボランティア・市民活動団体への助成など、武蔵野市内の地域福祉の推進のために活用します。
 ふれあい歳末特別号(平成27年度)

東京都共同募金会 武蔵野地区配分推せん委員会
民生児童委員・赤十字奉仕団・地域社協・企業・学識経験者など、10名の委員により構成される「武蔵野地区配分推せん委員会」の事務局です。武蔵野市内の福祉施設や福祉活動の状況を考慮し、赤い羽根共同募金(赤い羽根募金:10月、歳末たすけあい・地域福祉活動募金:12月)の配分を行います。

赤い羽根共同募金地域配分(B配分)
武蔵野市内で地域福祉の推進を目的とする事業を実施する、民間社会福祉施設を応援する制度です。市内の福祉施設が実施する事業に対し、助成を行います。例年10月に実施される「赤い羽根共同募金」を財源としています。
 赤い羽根共同募金地域配分(B配分)実施要領(平成28年度)

東日本大震災市内避難者支援事業
東日本大震災により武蔵野市に避難されている方々を対象に、戸別訪問による生活状況の把握、必要な個別支援、避難者同士のつながりづくりを目的とした交流会を開催しています。

車いす貸出事業
武蔵野市内に住所があり、通院や退院、旅行、ケガなどで車いすを一時的に必要とする方に対し、1か月間を限度に無料で貸出します。台数に限りがありますので、事前に電話予約をお願いします。なお、貸出の際には住所を確認できる書類(運転免許証・保険証など)をお持ちください。
※介護保険サービスで車いす貸与の利用が可能な方を除きます
 車いす貸出のご案内

入れ歯・インクカートリッジ リサイクル事業
入れ歯】
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会と協力し、市民社協ロビーに不要入れ歯回収ボックスを設置しています。入れ歯に含まれる貴金属をリサイクルし、その益金がユニセフと市民社協に寄付されます。熱湯消毒したのち、市民社協までお持ちになるか、ご郵送ください。
※金属のついていない入れ歯は回収できません
 ご不要になった入れ歯を福祉に役立てます

【インクカートリッジ
使い終わったインクカートリッジを回収・換金し、武蔵野市の福祉のために活用しています。キヤノン、エプソン、リコー、ブラザーの純正品が対象です。市役所、コミュニティセンター、テンミリオンハウス、クリーンセンターなどに回収ボックスを設置、あるいは窓口でお預かりしています。
※上記以外のメーカー品、汎用・互換品、リサイクル品、未使用品(インクの残っているもの)は回収できません
 使用済インクカートリッジ 福祉に活用します!インクカートリッジ回収ボックス設置・回収先一覧

後援申請
名義使用承認、事業周知媒体の配布協力、広報紙「市民社協だより ふれあい」への記事掲載など
 武蔵野市民社会福祉協議会後援名義等使用承認申込書(第1号様式)
 武蔵野市民社会福祉協議会 後援、協賛及び共催等に関する取扱基準
  広報紙「市民社協だより ふれあい」ミニ・ニュース原稿用紙(PDFWord





武蔵野市民社会福祉協議会