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社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会

福祉学習事業

「ふれあい福祉学習委員会」を設置し、小中学校への出前授業を中心に高齢者理解の学習を実施しています。他者の生活について学び、共感することで、ささえあいのまちづくりの推進を目指します。

ふれあい福祉学習委員会とは

子どもから大人まで広く市民に福祉について理解を深めるために市民社協が設置した委員会で、市内・近隣市の高齢者施設で働く職員有志及び専門職の個人有志で構成されています。
専門職だからこそできる高齢者理解の学習を検討・実施しています。高齢者体験は、不自由さを体験するだけではなく、その体験で得た視点から「自分には何ができるのか」へとつなげる授業づくりをモットーとしています。
『街で高齢者を見かけた時、優しい気持ちで接する人が増えてほしい』それが委員の願いです。

基本プログラム


 @高齢者についての基礎講座 <高齢者の理解について>
高齢者の外出時のスライドをみながら、「高齢者ってどんな人?」「高齢者の特徴」などについて考えながら、自分に置き換えて想像することの大切さを学びます。
<認知症サポーター養成講座>
高齢者の外出時のスライドをみながら、認知症の主な症状について学びます。どのような気持ちで日々過ごしているのか、自分に置き換えて考える授業を展開します。
 A高齢者疑似体験 「視覚体験」…加齢に伴う視覚の変化について体験します
「手指体験」…手の感覚が鈍くなり、物が掴みにくくなることを体験します
「聴覚体験」…老人性難聴による耳の聞こえづらさを体験します

リーフレット
小学校別授業実施実績
中学校別授業実施実績



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