本文へスキップ
社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会

事業一覧

法人運営事業

広報紙発行事業
毎月第1日曜に広報紙「市民社協だより ふれあい」を発行(12月のみ1日発行)しています。武蔵野市での福祉活動やボランティア活動についての情報をお伝えしています。

広告事業
広報紙「市民社協だより ふれあい」に広告及び当ホームページへバナー広告を掲載します。掲載料は、市民社協の事業を通じ、地域福祉の推進に活用します。

七夕のつどい
市民社協の活動を支えてくださる会員のみなさまに感謝の気持ちを込め、映画上映会などのイベントを年1回(7月の第1日曜)開催し、会員のみなさまをご招待しています。会員以外の方でも、当日ご入会いただくことでご参加いただけます。
 社協会員募集中!

福祉学習事業
高齢者理解の学習を、小中学校の授業を中心に実施しています。他者の生活について学び、共感することで、ささえあいのまちづくりの推進を目指します。

チャリティゴルフ事業
市民や団体、事業所の協力を得て年1回実施しています。本大会の収益はドライブレクリエーション事業などの地域福祉事業に活用しています。

助成事業

ボランティア・地域福祉活動助成事業
市内を拠点に活動するボランティア・市民活動団体の福祉活動を応援する助成制度です。

東京都共同募金会 武蔵野地区配分推せん委員会
武蔵野市内の福祉施設や福祉活動の状況を考慮し、赤い羽根共同募金(赤い羽根募金:10月、歳末たすけあい・地域福祉活動募金:12月)の配分を行います。

赤い羽根共同募金地域配分(B配分)
武蔵野市内で地域福祉の推進を目的とする事業を実施する、民間社会福祉施設を応援する制度です。例年10月に実施される「赤い羽根共同募金」を財源としています。

身近な地域の居場所づくり助成事業
住民が主体となって運営する身近な地域の居場所づくりを行う団体に対し、その活動費を助成することにより、支え合いのまちづくりを進めることを目的とする助成制度です。


地域福祉事業

地域社協活動支援
武蔵野市には、隣近所で支え合い、いざというときに助け合うことを目的とする「地域福祉活動推進協議会(地域社協)」があります。市民社協は各地域社協に対して、活動費の交付、代表者連絡会などの開催、担当職員の配置などにより支援を行っています。

児童養護施設交流事業
市内にある2つの児童養護施設の入所者と市民ボランティアによる交流を長年続けています。各施設の季節のイベントなどに市民ボランティアが参加することで、子どもたちの成長を地域で見守る関係が生まれています。

地域福祉ファシリテーター養成講座
地域のさまざまな福祉課題を自ら発信するとともに、その解決に向けた活動を企画し、住民を巻き込みながら実践する「地域福祉ファシリテーター」の養成を行っています。本講座は3市(武蔵野・三鷹・小金井)と各市の社協、ルーテル学院大学の共催により実施しており、ルーテル学院大学の講師が受講生の指導を担当しています。

ドライブレクリエーション事業
年に1回、「ドライブレクリエーション」を実施しています。東京都個人タクシー協同組合武三支部の協力のもと、昭和48年から現在まで長年に渡り実施している事業です。

高校生教材代支給事業
低所得世帯及び児童養護施設の高校生に対し、就学援助として教材代を支給します。

むさしのジャンボリー参加費支給事業
「むさしのジャンボリー」に参加する低所得世帯、児童養護施設及び生活保護世帯の児童に参加費を支給します。

小学校入学祝金支給事業
小学校新入学児童のいる低所得世帯に対し、入学祝金を民生児童委員を通じて支給します。

交通遺児家庭援護費支給事業
生計中心者が交通事故で死亡または後遺障害のため生活困難となった18歳以下の児童がいる低所得世帯に対し、援護費を年2回に分けて支給します。


受託事業

高齢者訪問理容・美容サービス事業
理容・美容店に行くことが困難な高齢者のために、市内の理容・美容店がご自宅まで訪問して調髪を行うサービスです。

重度心身障害者理容・美容サービス事業
理容・美容店に行くことが困難な重度心身障がい者のために、理容店の訪問サービス、もしくは美容店を利用した際の助成を行っています。

テンミリオンハウス起業・運営支援事業
高齢者の生活を地域で支える新しい共助の仕組みとして武蔵野市が設置する「テンミリオンハウス」の運営を担う市民団体やNPОの活動支援を行っています。定期的な運営状況の確認を行うと共に、各団体からの相談を受け、テンミリオンハウスの運営が安定して行えるよう支援しています。
 平成28年度 テンミリオンハウス収支決算報告
  テンミリオンハウス(武蔵野市ホームページ)

移送サービス(レモンキャブ)事業
高齢の方や障がいのある方で、バスやタクシーなどの公共交通機関の単独利用が困難な方の外出支援サービス事業です。

受験生チャレンジ支援貸付事業
中学3年生、高校3年生(浪人生含む)で、年度内の受験に向けた学習塾などにかかる費用及び高校・大学などの受験にかかる費用を無利子で融資します(収入基準あり。連帯保証人が必要)。高校・大学などに進学すると返済が免除になります。

障がい者支援活動事業
【ボランティア育成事業】
 手話講習会・点訳講習会など各種養成講座を実施して、地域福祉の担い手としてのボランティアを育成します
【こころのバリアフリー啓発事業】
 出前講座
 ・障がいのある人にどのようなお手伝いができるのか、障がいの有無にかかわらず誰にとっても住みやすいまちに
  ついて考えます
 ・講師は市内で勤務・活動している各障がい分野の専門職です
 ・お役立ち情報など実習を交えて受講者層に合わせたプログラムを構成します
 ・人数の多少にかかわらず、市内のどこへでも出前します

シニア支え合いポイント事業
65歳以上の方が、指定された高齢者福祉施設などで行った活動に対してポイントを付与し、年度ごとの獲得ポイント数に応じて、寄付やギフト券などを還元する事業です。
この事業は登録制となっており、登録するには説明会兼研修会へ参加することが必要です。
(平成28年10月より実施)


生活福祉資金貸付事業

子どもの学費、病気や失業で一時的に生活費が不足するなど、一定の理由で経済的な支援を必要とする世帯に対し、低利子または無利子で資金を融資します。資金の使用目的、世帯の収入や生活状況などによって要件が異なります。


収益事業

自動販売機運営事業
飲料や証明写真の自動販売機を市内関係機関、民間企業のご協力により設置しています。売上の一部を市民社協の実施する事業に活用します。


貸付事業

生活資金貸付事業
他制度が利用困難で、病気やケガなどの理由により一時的に支援を必要とする低所得世帯に対し、15万円を上限とする無利子の融資を行います。(収入基準あり。連帯保証人が必要)

入学資金貸付事業
他制度が利用困難で、支援を必要とする低所得世帯に対し、高校・専門学校・大学などの入学時納入金を無利子で融資します。(収入基準あり。連帯保証人が必要)


歳末たすけあい・地域福祉活動募金事業

歳末たすけあい・地域福祉活動募金
共同募金の一環として、毎年12月に民生児童委員・赤十字奉仕団・地域社協・ボランティアの方々のご協力により募金活動を行っています。


老人クラブ・老人クラブ連合会

老人クラブ
武蔵野市には29単位の老人クラブがあります。グラウンドゴルフやウォーキングなどの健康活動、コーラスやカラオケなどの趣味活動、公園清掃などの奉仕活動など、クラブごとにさまざまな活動を行っています。

老人クラブ連合会
市内29の老人クラブにより組織された連合会です。単位老人クラブの育成指導、連絡調整などのほか、市内の一般高齢者を対象とした教養・健康などの事業も行っています。


その他の事業

東日本大震災市内避難者支援事業
東日本大震災により武蔵野市に避難されている方々を対象に、戸別訪問による生活状況の把握、必要な個別支援、避難者同士のつながりづくりを目的とした交流会を開催しています。

車いす貸出事業
武蔵野市内に住所があり、通院や退院、旅行、ケガなどで車いすを一時的に必要とする方に対し、1か月間を限度に無料で貸出します。
※介護保険サービスで車いす貸与の利用が可能な方を除きます

不要入れ歯・アクセサリー・インクカートリッジ リサイクル事業
不要入れ歯・アクセサリー
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会と協力し、市民社協ロビーに不要入れ歯・アクセサリー回収ボックスを設置しています。入れ歯やアクセサリーに含まれる貴金属をリサイクルし、その益金がユニセフ及び市民社協に寄付されます。

インクカートリッジ
使い終わったインクカートリッジを回収・換金し、武蔵野市の福祉のために活用しています。キヤノン、エプソン、リコー、ブラザーの純正品が対象です。市役所、コミュニティセンター、テンミリオンハウス、クリーンセンターなどに回収ボックスを設置、あるいは窓口でお預かりしています。


ボランティアセンター事業

ボランティアセンター武蔵野
一般市民から成る運営委員会と事務局により構成され、ボランティアのコーディネートを中心に、ボランティア情報の発信やボランティア活動への参加を促進するための事業を企画・運営しています。 また、必要な方にボランティアを紹介します。





武蔵野市民社会福祉協議会