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社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会
【7月4日更新】 新型コロナウイルスの影響による休業や失業で生活費にお悩みの方へ
一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

全国各地の社会福祉協議会で、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、
生活維持のための費用を必要とする世帯(単身世帯も含む)に対し、特例貸付を行っています。

この貸付事業は、
新型コロナウイルス感染症の影響により、収入の減少がある世帯が対象です

武蔵野市に住民登録している方は、
[申請地・問合せ先] 武蔵野市民社会福祉協議会(以下「本会」)
[実施主体]     東京都社会福祉協議会
 ※武蔵野市以外にお住まいの方は、住民登録のある市区町村の社会福祉協議会にお問合せください
  (東京都社会福祉協議会ホームページ/外部リンク

特例貸付の概要は、このページを読み進めていただくか、東京都社会福祉協議会のホームページ(外部リンク)をご覧ください。やさしい日本語や日本語以外の言葉で知りたい方は、厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。(If you want to see in easy Japanese or other languages (English, Chinese, Korean, Vietnamese, Portuguese, and Spanish), please go to the Ministry of Health, Labor and Welfare's page (external link).)


目 次(どちらの案内をご希望ですか?)
A 緊急小口資金(主に休業された方/一時貸付金)
  概要
  申請条件
  事前にご用意いただく書類
B 総合支援資金(主に離職された方/生活支援費)
  概要
  申請条件
  事前にご用意いただく書類
※A・Bの同時申請はできません(Aを申請した後、減収が続くようであれば1ヶ月以上空けてBの申請は可能)
Bの貸付を受けた後、Aを申請することはできません
お申込みにあたって
その他特記事項
武蔵野市役所で行っている窓口について

新型コロナウイルス感染症の影響による休業等による
福祉資金 緊急小口資金(特例貸付)              
.

貸 付 額   20万円以内(一括交付)
貸付金の交付  申請
(※1)から10営業日程度
        
※申請件数の増加のため、送金が大変遅れています。
         ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

据置期間
(※2) 1年以内
返済期間    2年以内(原則、毎月口座引落しで24回払い)
連帯保証人   不要
利子      無利子
(※3)
  ※1 郵送で書類を確認し、不備・不足がなく受理した日を指します
  ※2 貸付金が交付されてから返済が始まるまでの期間のことです
  ※3 ただし、返済期限までに返済が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します

■この特例貸付の申請には、条件があります(申請条件)
次のすべての条件に該当する方は、申し込むことができます。   対象外の条件はコチラ
 □ 新型コロナウイルス感染症の影響で、本人または家族(世帯員)が減収した
   ※元の所得額や、減収された金額の大きさは問いません
 □ 武蔵野市内に住民登録があり、登録した住所に住んでいる
 □ 日本国籍・または外国籍の方で在留期間が1年以上の方
   ※1年未満の場合でも延長を予定している場合は申請することができます
 □ 20歳以上、もしくは20歳未満だが婚姻している
   20歳未満の場合、親権者または後見人による法定代理人が必要です
 □ 生計中心者である ※生計中心者が申請できない理由がある場合はご相談ください
 □ 他の市区町村で、緊急小口資金(特例貸付)を借りたことがない
 □ 同一生計の家族または同居者が、今回と同じ貸付(緊急小口資金特例貸付)を受けていない
 □ 送金可能な銀行口座を持っている
 □ 同居している家族に、「公務員」「社会福祉協議会職員」「民生委員・児童委員」がいない
 □ 生活保護を受給、もしくは申請していない
 □ 自己破産手続きの申請中ではない

■お申込みに際して事前にご用意いただく書類 (緊急小口資金)
(1)本人確認書類
   運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証、住基カード等
   外国籍の方は上記に加えて在留カード(特別永住者証明書)
   ※なるべく顔写真が入っているものをご用意ください
   ※「現住所、氏名、生年月日」がすべてわかるようにコピーしてください
(2)住民票の写し 1部
   世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの
   ※世帯全員の住民票の写しとは、住民票下部に「世帯全員」と記載されている市役所の窓口等で発行された用紙
    の事を指します。(発行された用紙をコピーしたものでは、必要書類としてお預かりできません)
(3)預金通帳またはキャッシュカード(送金先の口座のもの)
   ※預金通帳の金融機関名、支店、口座名義、口座番号がわかるようにコピーしてください
<<次の書類をダウンロードして同封してください。>>
(4)借入申込書(pdf形式)  (記入例)
(5)重要事項説明書(pdf形式)  (記入例)
(6)借用書(pdf形式)  (記入例)
(7)収入の減少状況に関する申立書(pdf形式)  (記入例)
(8)緊急小口資金特例貸付確認チェックリスト(pdf形式)

 ※書類は直筆でご記入ください。なお、(4)〜(7)は借入申込者ご本人の署名と捺印が必要です
  書類(4)〜(7)をご本人でコピーして、ご返済完了まで保管してください
 ※「郵送申請をする際の注意点」を必ずご確認ください
 ※書類のダウンロードが難しい方は、本会より書類を送付します



新型コロナウイルス感染症の影響による離職等による
総合支援資金 生活支援費(特例貸付)             
.
貸 付 額   二人以上世帯 月額20万円以内
          単身世帯   月額15万円以内
貸付期間    原則3か月以内
貸付金の交付  申請
(※1) から交付まで最短20日
据置期間
(※2) 1年以内
返済期間    10年以内(原則、毎月口座引落しで120回払い)
連帯保証人   不要
利子      無利子
(※3)
  ※1 面接等で書類を確認し、不備・不足がなく受理した日を指します
  ※2 貸付金が交付されてから返済が始まるまでの期間のことです
  ※3 ただし、返済期限までに返済が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します

この特例貸付の貸付対象(申請条件)
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生計維持が困難となり、生活再建までの生活費を 必要とする世帯。
 他道府県社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。
 本資金は、緊急小口資金(特例貸付)と同時に貸付けることができません(緊急小口資金を利用後、収入減が続く場合や失業等となった場合に、総合支援資金を申請することは可能)。

■お申込みに際して事前にご用意いただく書類(総合支援資金)
(1)本人確認書類
   運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証、住基カード等
   外国籍の方は上記に加えて在留カード(特別永住者証明書)
   ※なるべく顔写真が入っているものをご用意ください
   ※「現住所、氏名、生年月日」がすべてわかるようにコピーして同封してください
(2)住民票の写し 1部
   世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの
   ※世帯全員の住民票の写しとは、住民票下部に「世帯全員」と記載されている市役所の窓口等で発行された用紙の
    事を指します。(発行された用紙をコピーしたものでは、必要書類としてお預かりできません)
(3)預金通帳またはキャッシュカード(送金先の口座のもの)
   ※預金通帳の金融機関名、支店、口座名義、口座番号がわかるようコピーして同封してください
<<次の書類をダウンロードして同封してください。>>
(4)借入申込書(pdf形式)   (記入例)   ※6月16日様式改訂
(5)重要事項説明書(pdf形式)   (記入例)
(6)借用書(pdf形式)   (記入例)
(7)収入の減少状況に関する申立書(pdf形式)   (記入例)
(8)総合支援資金特例貸付確認チェックリスト(pdf形式)

 ※書類は直筆でご記入ください。なお、(4)〜(7)は借入申込者ご本人の署名と捺印が必要です
  書類(4)〜(7)をご本人でコピーして、ご返済完了まで保管してください
 ※「郵送申請をする際の注意点」を必ずご確認ください
 ※書類のダウンロードが難しい方は、本会より書類を送付します



■お申込みにあたって(緊急小口資金・総合支援資金)
(1)電話で申込み
 まずはお電話ください。
 事前に書類を記載したい方には、書類を郵送します
 (申請書類はpdf形式でダウンロードすることができます)

(2)申請受付
  新型コロナウイルス感染防止のため、原則郵送で申請をお受けしております。
  書類を本会で全て確認できた時点で申請受付完了です。
  ※書類に不備があると確認できるまで申請を受理することができません。発送する前に不備がないかお電話いただけ
   るとスムーズです
  ※レターパックや書留等、記録の残る方法での郵送をお願いします。郵送料はご負担願います

その他特記事項             .
※特例貸付の対象外となる条件
 ・新型コロナウイルス感染症による影響が発生する以前から、現在と収入状況が変わらず、就職活動を行っているが、
  就職が決まらない方
 ・減収理由が新型コロナウイルス感染症による影響以外の方
 ・学校卒業見込みで、決定していた採用が取り消しになった方

 ※通常の生活福祉資金の対象となる場合がありますので、ご相談ください

※郵送申請をする際の注意点
 ・摩擦熱で筆跡が無色に消える(フリクション)ボールペンは一切使用できません。
 ・借入申込者(申請者)は、世帯の生計中心者(世帯で一番収入の多い方)とします。生計中心者以外の世帯員の方が
  新型コロナウイルス感染症の影響で減収等した場合も貸付けることができますが、その場合も借入申込者は生計中心
  者となります。(申請書類は申請者が自筆でお書きください)
 ・借入申込書は、記入例を参考に作成してください。(印もれ注意)
 ・重要事項説明書は、自筆による署名と押印を忘れずにお願いします
 ・収入の減少状況に関する申立書には、新型コロナウイルス感染症の影響による減収等の状況を、具体的に
  ご記入ください
 ・借用書は、太枠内の「借用金額」「住所・氏名・生年月日」欄を記入し、押印してください。
  「住所・氏名」欄は、住民票の住所・氏名のとおり記入してください。間違って記入した場合は、必ず二重線と
  本人印で訂正してください。
  借用書に記載してある「据置期間・償還(返済)期間」を変更する場合は、二重線と本人印で訂正の上、希望する
  期間をご記入ください。
 ・借入申込書・重要事項説明書・申立書・借用書のコピーをとり、返済完了まで保管しておいてください。

※総合支援資金 生活支援費 延長貸付について
  総合支援資金特例貸付を利用し、なおも生活困窮の状況が続く方は、
  自立相談支援機関の継続的な支援を受けることを条件に原則3カ月までとする貸付期間を延長することができます。
  延長の対象となる方には、初回貸付の最終送金月の前月中に、個別に東社協からご案内をお送りします。

 【対象者】
  ○特例貸付(総合支援資金)の初回貸付を受け、その3カ月が9月までに到来していること。
  ○初回貸付の3カ月目に、引き続き新型コロナ感染症の影響による減収や失業等により日常生活の維持が
   困難となっている世帯
  ○借受人が自立相談支援機関による支援を受けること
   以上の項目がすべて該当することが必要です。

 【延長貸付の期間または回数】
  ○1回のみ延長可
  ○期間は3カ月以内


武蔵野市役所で行っている相談窓口について(武蔵野市公式ホームページ)
 本会で取り扱っている特例貸付のほか、以下のような生活維持に必要なお金に困っている方は、武蔵野市役所の
 ホームページをご覧ください (外部リンク)
中小企業・小規模事業者に対する支援  産業振興課
個人で生活に困っている方(住宅確保給付金、生活保護、生活困窮者自立支援制度   生活福祉課 




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