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ボランティアセンター武蔵野

VCMとは

ボランティアセンターとは

ボランティア活動は、自分たちの手で自分たちの生活を考え、誰もが安心して豊かに暮らしていける地域活動をつくり出していく行動であり、誰でも参加できる活動です。
こうした活動を地域の中に広げていくために、多くの方々にボランティア活動に関する情報や、学習・体験の場を提供するとともに、ボランティア活動に関わる人々を支え、ともに歩んでいく拠点として、ボランティアセンターが設置されています。




ボランティアセンター武蔵野(VCM)とは

VCMは1978年5月29 日、ボランティア活動の推進団体として発足して以来、市民の立場からさまざまな活動を続けています。1995年4月、社会の要請に応え効果的な事業展開を図るべく、市民社協と統合しました。
組織は、一般市民から成るVCM運営委員会と事務局により構成され、ボランティアのコーディネートを中心に、ボランティア情報の発信やボランティア活動への参加を促進するための事業を企画・運営しています。


VCM運営委員会とは

「市民に見える 市民の参加しやすいボランティアセンター」を目指し、市民を中心とした20名の運営委員によりVCMの事業(活動)の検討などを毎月行っています。

      

基本理念

「市民に見える 市民の参加しやすいボランティアセンター」

ボランティアセンター武蔵野は、市民の意思で開設され市民自治を大切に今日まで活動してきました。
心豊かな人々を育て、みんなが支え合い、明るい社会を作ることを目指し、市民ひとりひとりが豊かな生活を実現するために、福祉の活動分野だけにとらわれず多方面にわたるボランティア活動を進めると同時に、それらの活動をする団体や人々を支援したり、つながりを大切にすることを目的としています。
そのために、VCM運営委員会においても事業推進のために、運営委員の個人能力と専門性を生かした運営を行っていくとともに、市民ニーズに応えられるボランティアセンター武蔵野を目指します。




開所時間・アクセス

ボランティアセンター武蔵野(VCM)
 TEL:0422−23−1170  FAX:0422−23−1180
 Eメール:vcm@shakyou.or.jp

所在地
 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-9-1 1階 ( 地図

開所時間
 月〜土曜 9:00〜17:00 ※日曜・祝祭日・年末年始は休み

          




沿革

  
 昭和48年(1973年)  武蔵野市が老人福祉の一環として、市内の高齢者を対象に食事サービス事業を開始。配食ボランティアとして、約50グループ・総勢300名あまりのボランティアが誕生した。さらに、同事業から派生して点訳や朗読奉仕、拡大写本や手話グループなど、さまざまなボランティアグループが誕生した。
 昭和50年(1975年)  当時の武蔵野市社会福祉協議会(現・武蔵野市民社会福祉協議会、以下「市民社協」)、市民組織「ボランティア・ビューローを考える会」(以下「考える会」)、市の3組織から「ボランティア活動の連絡調整会議をつくろう」との声が起こり、市民社協のコミュニティ部会がボランティア窓口(コーナー)の設置へ向け検討を開始。
 考える会でも福祉の領域にとどまらない、「生涯学習や青少年健全育成」などを視野に入れた幅広い領域の活動を目指し、市民社協と市から独立した市民の手によるボランティアビューローの検討を開始した。
 また市も、市民6名・職員9名で構成された「ボランティア対策プロジェクトチーム」を設置し、市民ボランティアの形成について基本的な考えを検討し始めた。同プロジェクトチームには、市民社協のコミュニティ部会と考える会の双方からもメンバーが参加した。
 昭和51年(1976年)  ボランティア対策プロジェクトチームの答申の中に、初めて「ボランティアセンター」の名称が登場。市の「武蔵野市長期計画第2次調整計画」の中に、「ボランティア対策プロジェクトチームの報告に基づき、広く福祉・保健体育・緑化・文化・学習の諸領域における市民の自発的自主的な地域活動を促進するため、市民によるボランティアセンター設置の運動に協力、助成する」と明記された。
 昭和52年(1977年)  市民社協のコミュニティ部会で、「ボランティアセンターの市民社協設置案」と「独立案」が協議され、「ボランティアセンターは、市民社協の呼びかけに基づき、また市民社協との調整に留意しながら、市民社協から独立した新しい市民組織によって設立・運営する」との結論を 、6月の市民社協評議員会・理事会で承認した。
 昭和53年(1978年)  計3回の設立準備委員会を経て、5月29日に「ボランティアセンター武蔵野」の設立総会が開催された。(設立当初の会員数は388名、うち活動会員は144名)市民自治の精神に立脚した、全国でも特異な民間の運営によるボランティアセンターが誕生し、17年間の長きにわたり、さまざまな活動を展開することになった。
 平成7年(1995年)  活動基盤の拡充を図るべく、市民社協と組織統合。統合によるスケールメリットで、より地域に密着した活動を展開していくことを定期総会で確認した。
 平成13年(2001年)  ボランティア国際年記念事業実施
 平成17年(2005年)  ボランティアセンター武蔵野基本計画<2005−2009>策定
 平成22年(2010年)  ボランティアセンター武蔵野基本計画<2010−2012>策定





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