本文へスキップ
ボランティアセンター武蔵野

活動報告(平成27年度)


3月 お父さんお帰りなさいサロン「あなたと災害ボラ」

 日  時:平成28年3月12日(土)14:00~16:00
 会  場:市民社協会議室
 講  師:三藤 和寛(市民社協 事業担当主任)
 参加人数:4名

 東日本大震災から5年という年月が経過しました。現地では未だに復興途上にあり、厳しい状況にあるようです。 そうしたタイミングでの「災害ボラ」をテーマとした今回のおとぱサロンであり、参加された皆さんは真剣に講師の話を聞いていました。
 また、講演の中で意見交換等もあり、充実した内容であったと思います。
 ご年配の方が多く、自分たちがボランティアとして「どう動くか?」という積極的な意見もあり、今後のおとぱの活動のヒントにもなったかと思います。

                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 森井)

   
クイズ!災害ボランティアに
必要な物品はなんだろう?
被災地支援を行う団体のPR映像を通して…
3.11を忘れない


2月 お父さんお帰りなさいサロン「武蔵野DEバードウォッチング」

2月のおとぱサロン写真①  日  時:2月13日(土)14:00~16:30
 会  場:御殿山コミュニティセンター→井の頭公園
 参加人数:18名

 まず御殿山コミセン第一会議室にて、バードウォッチングの基本と
なる10か条の説明があり「観察中は私語を慎み、リーダーの言うこと
をよく聞き、人間の存在を恐れる鳥の気持ちを汲み取りながら自然を
傷つけるような行為を慎むこと」との指導を受けて、井の頭公園に向
かった。
 弁天池の南岸、狛江橋上、七井橋上、及びお茶の水池の北岸で講師
の説明を聞きながら5台の望遠鏡を利用して鳥類を観察した。現在、
井の頭恩賜公園の池は、2年後の100周年記念に向けてかいぼりが行
われており、魚を求めて飛来していた鳥たちも少なくなっていたが、「アオサギ・カルガモ・コガモ・オオバン・
キジバト・キセキレイ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・ハシブトガラス」らを観察することができた。
 池での観察後、御殿山コミセンに戻り日本の野鳥リストを見ながら、本日観察することができた鳥類の説明と質疑
応答で有意義な行事を終了した。馬場講師によれば、バードウォッチングは鳥類のさえずり声を聞き分けることにより
視覚障がいのある方も楽しむことができるとの説明が印象に残った。
                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 畑中)

 2月のおとぱサロン写真②  2月のおとぱサロン写真③
あそこ!もっと右…もう少しだけ左…
望遠鏡で捉えられるのは一瞬です
観察後は御殿山コミセンに戻って振返り。
お疲れ様でした

1月 お父さんお帰りなさいサロン「新春 書初め会」

1月のおとぱサロン写真① 日  時:1月9日(土)14:00~16:00
 会  場:市民社協会議室
 講  師:二瓶 嶽風 氏(書象会副理事長)
 参加人数:9名

  今回のサロンは、市内にお住まいの二瓶 嶽風先生にご指導をいただ
 きました。
  先生には立派な作品を書くのではなく、書道を楽しむことを主眼とし
 たご指導をいただき、参加者は「吉祥」「感動」「平和」など、思い思
 いの力作を発表しました。
  大変盛り上がり時間が延びてしまいましたが、新春とは思えないくら
 い暖かい日差しの中の有意義なひとときでした。
        (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 斉藤)

 1月のおとぱサロン写真②  1月のおとぱサロン写真③
集中して止め、跳ね、払い!
良い1年になりますように…
さまざまな字体・テーマの力作ぞろい!

      

12月 お父さんお帰りなさいミニパーティ
 「権利擁護について学ぼう~利用できる支援・担い手になれる支援」

12月のおとぱサロン写真①  日  時:12月12日(土)14:00~16:00
 会  場:吉祥寺西コミュニティセンター 分館
 参加人数:12名

【権利擁護について学ぼう】
  VCM運営副委員長の酒井さん(専門職後見人)がファシリテーターとなり
 権利擁護センターの小林さん・粂谷さんとの対談をとおして『権利擁護』
 での「地権」(地域福祉権利擁護事業)と「後見」(成年後見制度)の違い
 や仕組み、費用などのイロハを学びました。
  現実の活用に当たっては難しいところもあるようなので「適切な判断が難
 しい」「判断能力不足」などが懸念される、あるいは身の回りにこのような
 方がいれば、専門家などに相談することが大切だと思いました。
  また「生活支援員」「市民後見人」など私たちが参加し貢献できる、担い
 手となれる制度も説明されました。
【交流会】
  軽食・飲み物を囲んでの交流会では「権利擁護」の詳細、手続きなど本日の
 テーマに関わるもの、シニア世代の地域活動への関わり方など活発な交流がなされました。

                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 田中)

 12月のおとぱサロン写真②  12月のおとぱサロン写真③
ゲストの方々の素晴らしい
掛け合いの講座でした
再会あり・出会いありの交流会でした

11月 お父さんお帰りなさいサロン「コーヒーのおいしい淹れ方

11月のおとぱサロン写真① 日  時:11月14日(土)14:00~16:00
 会  場:市民社協会議室
 講  師:タリーズコーヒージャパン株式会社
 参加人数:15名

  コーヒーは今や一般的な飲み物として定着しており、普通のブレンド
 以外にもいろいろな飲み方があることは周知のとおりである。
  当日は5種類のコーヒーを味わうことができ、これほどまでに美味し
 い飲み方があるということに、改めてみなさん驚きであった中でも、濃
 い目にコーヒーを淹れ、思いっ切り泡立てた牛乳を注いで飲む・アイス
 クリームに注いでいただく楽しみ方は、コーヒーファンにはたまらない
 ひとときであった。
  淹れ方の基本はお湯の温度が90℃、注ぎ方は、「まんべんなく・優し  
 く・ゆっくりと」が基本である。まず少量のお湯を注ぎ、約1分間豆を
 蒸らした後、カップの真ん中に注いでいく。
  
  豆の値段のからくりも興味深かった。高い値段が必ずしも美味しいとは限らず、供給が少なければ、高い値段が
 付く。コナ、キリマンジャロ、モカなどがそれにあたる。ブラジルは供給量が圧倒的に多いので、お値段も庶民的。
 渋めの味が好きな方にはアフリカの豆。ブラジルは庶民的でマイルドな味わい。
  今回は、部屋の大きさの都合で定員を限定。あふれてしまった方々、ごめんなさい。次回開催をお待ちください。
                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 辻田)

 11月のおとぱサロン写真②  11月のおとぱサロン写真③
 コーヒーをおいしく淹れるために
大切な「一手間」があります
 美味しいデザートをいただくために、
美味しく淹れていただきました



10月 お父さんお帰りなさいサロン「はじめての方のための囲碁教室」

10月のおとぱサロン写真①  日  時:10月10日(土)14:00~16:00
 会  場:市民社協会議室
 参加人数:15名
 内  容:囲碁の歴史
      囲碁のルール・作法
      講師同士の対局
      2対2の対局

【はじめての方のための囲碁教室】
 実行委員でもある“碁遊人 杉本 博さん”による、初めてでも楽しさを
知ってもらいたいという思いの教室の開催。
 男性・女性あわせて15名の参加と満席であった。
 前半は囲碁の沿革の紹介、そしてアシスタントを交えての基本ルール
からゲームの内容・進め方…ルールは簡単そうだが「目をいかす?囲ま
れても取られない?」などなど、熱心な質問もあり、参加者のみなさん
は真剣な表情で聞き入っていた。
 後半は実技・実戦編。各テーブルでは2人1ペアの4人での戦い、一手一手を熟考し、講師の助言を受けながら、
接戦あり逆転ありの和気あいあいとした中にも熱い戦いが繰り広げられた。
 みなさん、対局をしてみて、囲碁の入口に入ったような気分になったようであった。
                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 森井)

 10月のおとぱサロン写真②  10月のおとぱサロン写真③
 囲碁は作法も大切。
人差し指と中指で美しく。
 最後は2対2の対局です。
どちらが優勢かな?



9月 お父さんお帰りなさいサロン
 「いつでも!どこでも!小噺の言葉遊びを楽しもう」

9月のおとぱサロン① 日 時:9月12日(土)14:00~16:00
 会 場:市民社協会議室
 講 師:江戸小噺笑い広げ鯛のみなさん

 【小噺の言葉遊びを楽しもう】
  「江戸小噺笑い広げ鯛」のグループから、なんと講師陣が8名も。
  みなさん笑いを体中に発散させながら来場。参加者のみなさんも中
 には「今日はおなかの中から笑うぞ」と大きな期待を顔に表しながら
 定刻の14時を迎えた。
                  江戸小噺笑い広げ鯛からは
                   8名の方に参加いただきました!

9月のおとぱサロン②  「お母ちゃんパンツやぶれた。またかい」には、固い表情の男性の顔
 も思わずニタリ。講師の方の噺の身振りがこれまた面白く、キャリアを
 感じさせる。江戸の昔から庶民の間で流行っていた訳もわかる。駄洒落
 を江戸小噺という言葉に置き換えると、何か上品な響きに代わる不思議
 さ。
  講師陣に女性が圧倒的に多く、女性が男性よりも長生きの訳がわかっ
 た気がする。男性も今よりもっと笑わなければ、益々女性に置いていか
 れてしまう。

 (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 辻田)

参加者のみなさんで対面小噺。「いよっ!待ってましたぁ~」




7月 お父さんお帰りなさいサロン
  「脳トレで認知症予防~あかるく あたまを使って あきらめない~」



 日  時:平成27年7月11日(土)14:00~16:00
 会  場:市民社協会議室
 参加人数:14名
 内  容:全員参加!脳活性化ゲーム
      認知症に関する活動を行う団体の紹介
      武蔵野市における認知症の現状




(1)武蔵野市 健康福祉部 高齢者支援課 金子さん・横山さんより
   武蔵野市における認知症の現状について(10人に1人が認知症と言われている)と、どのようなサポート体制が
   取られているかをお話しいただきました。
   また、認知症の症状と対応についての説明をいただき、特に対応については ①驚かせない ②急がせない ③自尊
   心を傷つけない ④後ろから声を掛けないことが大切という内容でした。
(2)体験「脳活性化ゲーム」
   講師 岡本さん(デイサービスきらきら 看護師) 櫻井さん(ラフターヨガインストラクター)による体験ゲーム
   一般参加者14名と講師および実行委員の計21名で円陣をつくり、まず自己紹介(自分の両隣りも一緒に紹介)
   をし、メニューに従って体験を行いました。指体操・膝叩き・風船バレー・お手玉回し・シーツ球入れ、極め付
   きはジャンケンたすき取りゲームで、一般参加の方が優勝!みなさんいい汗をかき、ニコニコ!大変盛り上がっ
   たところでお開きとなりました。
(3)意見・質問コーナー
   とても参考になったという感想をいただきました。中にはインストラクターの資格について質問されている方も
   いらっしゃいました。
   最後に「武蔵野すこやか」「ぐるーぷコ・ぐま」「VCM」の紹介を行い、閉会となりました。
                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 原田)

 おとぱサロン写真  第16回おとぱ写真③
 半分に分かれ、球入れゲーム!白熱しました  最後は勝ち抜きジャンケン。
 自然と笑顔があふれ、とても良い雰囲気でした



     

第16回 お父さんお帰りなさいパーティ

第16回おとぱ写真①日 時:6月14日(日)13:00~16:30
会 場:武蔵野スイングホール 11階 レインボーサロン

 定年後の生き方として地域での活動は欠かせないものです。今回も、
定年前後の方々が地域での過ごし方を見つけたり、地域デビューのきっ
かけをつくるためにご参加いただきました。
 パーティは、主催者および武蔵野市長のご挨拶のあと、地域活動団体
紹介を行いました。ここでは、武蔵野市の歴史や文化施設などを説明し
ながら関連する団体の紹介を行いました。
 その後、参加者同士の意見交換を行いながら、団体紹介パネルの見学
を行いました。
そして、ボランティアで演奏活動をしている方のピアノ演奏を楽しみ、
和気あいあいとした雰囲気の中、参加者と団体の交流を図り、盛況のう     当日、会場には約70名が集まり
ちに閉会となりました。                          市長からご挨拶をいただきました
 参加いただいた方の多くは、地域でさまざまな団体が活動していることを知り、
これからの人生を楽しく過ごすきっかけができたことでしょう。
 次年度も本パーティをさらに盛り上げていきたいと考えています。(記:実行委員長 後藤誠一)

 第16回おとぱ写真②  第16回おとぱ写真③
地域で活動をされている西村さんの
演奏に合わせ、みんなで合唱!
懇親会は飲み物を片手に大盛り上がり!
またどこかでお会いしましょう…



5月 お父さんお帰りなさいサロン「定年後を地域で暮らす~仕事と趣味と○○と~」

5月のおとぱサロン① 日 時:5月9日(土)14:00~16:00
 会 場:市民社協会議室
 話し手:武蔵野市シルバー人材センター
      理事 大石 彰 氏
     武蔵野市福祉公社 高齢者総合センター
      センター長 服部 哲治 氏

 シルバー人材センターでは、間口を広げてとにかく仕事をやりたい、
そして社会貢献という心の片隅に眠っている気持ちを満たしてくれる
何かをやってみたいと思う登録者が1,000人余もおられる、という事実
に安堵と多少驚きを感じた。今後、さらなる人材派遣の可能性や週20
時間制限の緩和も検討されているようで、団塊世代へ大きな応援歌とな
ることは間違いないだろう。                          お話を聴く表情は真剣!!

5月のおとぱサロン②  高齢者総合センターも、話を聞けば聞くほど素晴らしいセンターだと
 感じた。高齢者がいつまでも生き生きと暮らすための、本当にたくさん
 の間口が準備されている。しかもセンターの使用料は無料だ。事業受講
 生の一部には、老人ホームなどでのボランティア活動を自主的にはじめ
 た方もいるとのことだった。
  これほどまでに素晴らしい受け皿が用意されていることを、参加者の
 多くが正直知らなかっただろうし、驚愕したと思う。自分で情報を集め
 ればわかったかもしれないが、それにはそれなりの努力と熱意が必要だ
 ろう。今回のサロンで各々トップの方から、丁寧かつ熱心に説明を受け
 ることができたのは大きな収穫だ。
 現役世代を卒業した団塊世代の方々が、地域で元気に生活するためのサ
        質疑応答の様子        ポート役として、これらを大いに活用したいものだ。
                            (記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員 辻田)




4月 お父さんお帰りなさいサロン「ぶらり歩こう」

  日 時:4月11日(土)14:00~16:00
  コース:御殿山コミュニティセンター(集合)井の頭自然文化園山本有三記念館
      禅林寺(太宰治・森鷗外の墓所)
      三鷹中央通り(三木露風・武者小路実篤・亀井勝一郎・山本有三の文学碑)
      玉川上水・風の散歩道三鷹電車庫跨線橋JR三鷹駅北口(ゴール)

 連日の雨も無事上がり、準備運動をすませ、予定どおり御殿山コミュニティセンターを出発しました。
 井の頭文化園前にて西部公園緑地事務所の方から「2年後の井の頭公園開園100年にむけて」“かいぼり”の説明を受けました。禅林寺の太宰治と森鷗外のお墓は向き合っており、両所ともお花が供えられていましたが、やはり太宰治のお墓にはお酒も上がっていました。跨線橋は太宰のお気に入りの場所であり、鉄道ファンの人気スポットにもなっています。当日も多くの子ども連れの方が見られました。
 参加者の方々からは、文学巡りと同時に、下連雀住宅街・三鷹商店街のタウンウオッチングもできてよかったとの感想もいただきました。
 約5キロを2時間かけて歩き、無事ゴールしました。参加者のみなさま、ご協力いただきありがとうございました。
(記:お父さんお帰りなさいパーティ実行委員会 委員 佐藤)

 4月のおとぱサロン①  ☜ 魚の実寸の写真と一緒に”かいぼり”の説明を伺いました。
    魚の大きさにびっくり!
   
線橋階段からの眺め。
歩いて火照った体に風が気持ちいい!



ボランティアセンター武蔵野