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ボランティアセンター武蔵野

活動報告

令和3年度

VCMの活動報告です。ちょっとのぞいてみてください♪

施設ボランティアコーディネーター研修・懇談会 「どうしてる?コロナ禍でのボランティアの受け入れ」


日 時:2022年3月2日(水)18:30〜20:10
方 法:Zoom
ゲスト:釜島 豪顕氏(社会福祉法人東京栄和会 なぎさ和楽苑 地域連携係)=実践報告
    田澤 康昭氏(VCM活動会員)=三味線のオンライン演奏 
参加者:6施設、VCM運営委員2名

市外福祉施設でのコロナ禍のボランティア受入れの実践についての報告報告を聞くとともに、VCM活動会員によるオンライン演奏を楽しみました。

(報告の概要)
・コロナ禍でのボランティア受け入れに際して、「新ボランティア活動様式」と「非接触型のボランティアプログラム」を新たに作成した。
・ボランティアプログラムは@手作り作品を自宅でつくり寄附Aオンライン(Zoom)で入居者とお話をするBオンライン特技披露の3点。
・「オンライン特技披露」の一環で、赤ちゃんとの交流を行ったり、学生による書道や演奏、マジック等の披露を行ったが、利用者がZoomに慣れ親しむために、ビデオ通話システムについて利用者へ丁寧に説明をしたり、事前に相手先と打合せをしてネット環境の確認や画面映り、カメラの角度、話すスピードや声の大きさなどについて確認を行う必要があった。
・継続的な活動につなげるために、ボランティアと職員の交流の機会を設けたり、学習会の開催、活動報告書の作成などに取り組んでいる。また、ボランティア情報を配信するために、公式LINEアカウントを作成した。

              
                 オンラインでも演奏は楽しめます!

2月 おとぱオンラインサロン 「中島飛行機武蔵製作所と武蔵野の空襲〜なぜ、9回もの空襲は行われたのか?9回の空襲からわかること〜」


日 時:2022年2月8日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:牛田 守彦氏(武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会 代表)
参加者:26名(一般20名、実行委員6名)

大戦末期、日本は激しい空襲に見舞われ、ほぼ全国の都市が空襲を受けた。現在の武蔵野市は、この日本本土空襲の最初の目標だった。そして、終戦までにおもなものだけで、 9 回もの空襲が繰り返された。なぜ、武蔵野は狙われたのか。九回の空襲にどんな意味があったのか。犠牲者は・・・・・。 戦中九回の空爆を受けたという驚愕の記録、そして空爆のかなりが的外れで周辺の市町村に誤爆され、多くの一般の市町村民が犠牲になったという事実に唖然とした。勿論中島飛行機武蔵製作所で働く多くの方々も犠牲になっている。 当初は超空の要塞と言われるB29による超高高度からの250Kg爆弾、それからは 中高度からの1T爆弾が投下された。 昭和44年7月サイパン島陥落、そして11月から翌年45年8月まで計9回の B29による中島飛行機への空爆が始まった。 この最初の四月の空襲は沖縄上陸作戦と呼応して熾烈を極め損害も大きい事実もあった。当時米軍が標的にした軍需施設は中島飛行機工場と愛知の三菱重工業名古屋発動機製作所大幸工場であった。米国は日本の戦争遂行能力を破壊することが勝利につながると判断 したのである。 終戦直前の7月29日には原爆模擬爆弾いわゆるパンプキン爆弾の投下もあった。戦争は勝ち負けが着くまで相手を徹底的に攻撃する。そして多くの国民に犠牲を強いるものだ。少なくも今後日本が戦争のきっかけを永遠に作ることのないように願うばかりである。(記:辻田委員)

1月 おとぱオンラインサロン 「オンラインで楽しむ武蔵野おとぱ寄席」


日 時:2022年1月8日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
出演者:武蔵野落語同好会 むさしの亭周坊、むさしの亭せんべい、むさしの亭京小夜、むさしの亭もも子、むさしの亭興八参、むさしの亭みこ?、むさしの亭謹ちゃく
参加者:15名(一般8名、実行委員7名)

令和4年最初のおとぱサロンとして、「武蔵野おとぱ寄席」を企画しました。 毎年1月おとぱサロンは、新年会を兼ねてゲームや書き初めなどを企画していましたが、コロナ禍で丸2年実施しておりません。それでもサロン参加の方々に楽しい一時を過ごして頂きたく、「武蔵野落語同好会」に協力を御願いしたところ、快く引き受けて頂きました。 生出演6名、オンライン出演1名の講演で、約2時間得意な持ちネタを披露して頂きました。定番の「ときそば」もありました。 コロナ禍で思うように練習出来ず、個々に研鑽を重ねてきたとの事、1月5日に武蔵野公会堂での講演を済ませたばかりで(100名集ったそうです)、ご多忙の中参加して頂きました。 一般参加はzoom申し込みが6名程有ったようですが、当日は3名の参加でした。あとは実行委員8名が参加しました。 進行役を「勤ちゃく」さんが勤めて下さり、机を並べての高座設定もVCM職員とともに手伝って下さり、有難う御座いました。(原田委員)

武蔵野おとぱ寄席はオンラインで開催され、武蔵野落語同好会の7人が熱演されました。古典落語「時そば」や新作落語「恋の山手線」など大変楽しく、聞かせていただきました。笑ったりする場面も多かったのですが、ミュートにしていたので、演者には届かなかったのが残念でもあり、演者にとっては聞き手の反応がわからず、やりにくかったのではと思います。人は、相手からの情報のかなりの部分(半分以上)を顔の表情から理解しているともいわれ、落語は特にそういう側面が大きいと思います。その点、マスク越しでなおかつオンラインなので、皆さんの実力(本当の面白さ)の半分も私たちに伝わらなかった可能性があり、大変残念でした。皆さんは、今人気の林家たい平師匠の元で、けいこされていると伺いましたが、ほんとに上手でした。オンラインではなく、おとぱでお会いしたいと思いました。(杉本委員)

     
   会場からも「よー、待ってました!」の掛け声     新春にふさわしく楽しいひと時

12月 おとぱオンラインサロン 「尊厳死とは何か〜健やかに生きよう!安らかに逝こう!〜」


日 時:2021年12月11日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:丹澤 太良氏(公益財団法人日本尊厳死協会 関東甲信越支部 支部長)
参加者:14名(一般6名、実行委員8名)

丹澤さんに写真やイラストを使ってとても分かりやすく、尊厳死についてお話いただきました。誰にも必ず訪れる「死」を日本人は忌避する傾向があり、その背景に300万人以上の死をもたらした戦争体験があること、人生の99%がとても良かったとしても最後の1%が人生の満足度を左右しうること、それほど大切な最期の1%をどう過ごすか、日ごろからよく考えることの大切さ、安楽死と尊厳死の違いなどを教えていただきました。丹澤さんご自身のお母さんを看取った体験を聞いて、子供は親が苦しむ姿は見たくないし、親は子供に従容と自然に死を受け入れる姿を見せることが、一番大切な子供への遺言かなと感じました。日本尊厳死協会は尊厳死が日本で広く受け入れられるように法的措置など含め、幅広く活動しておられます。そして、こうした活動が必要でなくなるぐらい、尊厳死=自然死を受け入れる社会になってほしいとの願いには共感を覚えました。(杉本委員)

 

ボラカフェ2021


11月28日(日)にボランティアを「見て」「体験して」楽しめるイベント、「ボラカフェ2021」をオンラインで開催しました。今年度のボラカフェはボランティア団体(個人)の活動をプチ体験できるワークショップ、気軽に参加できる交流プログラム、ボランティア団体同士の交流と課題の共有を目的とした団体交流会の3つのプログラムを実施しました。限られた時間の中で、オンラインでの実施となりましたが、参加された方々からは「ボランティア団体の活動を体験することができて良かった」「それぞれの活動に対する想いを聞くことができ、感銘を受けた」などの声をいただいています。また、担当職員にとってもコロナ禍でボランティアさんがどのようなことを考え、どのように活動しておられるのかを改めて聞かせていただく機会にもなったと感じています。

              

第22回お父さんお帰りなさいパーティ


【11月13日(土) オンラインサロン】
日 時:2021年11月13日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoom
講 師:中藤 美智子氏(グローリンク株式会社代表取締役、国家資格キャリアコンサルタント)
参加者:14名(一般4名、実行委員10名)

11月はおとぱ月間。6日のコピスのデッキでのPRを経て、13日はオンラインでの参加者ワークショップ、講師 中藤美知子氏(国家資格キャリアコンサルタント)による「豊かなシニアライフを考える」が開かれました。 レクチャーでは会社人生の世界から離れ、シニア時代の人生設計に取り入れたい新たな視点についてお話いただきました。 「職業キャリアの成功」から「ライフキャリアの充実」にはこれまでの固定観念を捨てる、地域活動に目を向ける、自分が楽しいことをやるなど、人生の捉え方を変えていく意識が大切で、新たな行動によってスキル、仲間、健康などの無形資産が作られて行く、そのことが大切だと。 ワークショップでは未来の自分を自由に描いてみてとの問いかけに、しばしあれこれ夢を膨らませ、その後グループ分けした参加者同志、話し合いました。
事前PR会でのチラシを見て参加した50代後半の男性も、おとぱ実行委員の語る未来や現実の活動の話が大いに参考になったようで、自身でも定年後の夢を愉しげに話してくれました。 田中委員長の体験談や思いも聞かせていただき、定年後の一つの見本として印象に残りました。
今回の講座はワクワクした将来像に向けて、何を準備したら良いのか、気持ちの整理とともに新たな期待を感じさせてくれ、帰りにはあれもこれもとやりたいことが頭を巡っていました。                      (八島委員)

【11月14日(日) リモート団体紹介】
日 時:2021年11月14日(日)13:00〜16:10
方 法:Zoom または 武蔵野プレイス3階スペースC
出演団体:一般社団法人 江戸小噺つながりコーチング/NPO 高齢者の音楽を考える会(KOKOの会)/一般社団法人
     きくっと/健康づくり支援センター/クリーン武蔵野を推進する会

【11月30日・12月2日 パネル展示】
日 時:2021年11月30日(火)13:00〜17:00・12月2日(木)9:30〜17:00
会 場:武蔵野プレイス1階ギャラリー
来場者数:約60名(2日間合計)

     
          オンラインサロン           リモート団体紹介[江戸小噺つながりコーチング]

     
       リモート団体紹介[KOKOの会]            リモート団体紹介[きくっと]

     
     リモート団体紹介[健康づくり支援センター]    リモート団体紹介[クリーン武蔵野を推進する会]

      
        パネル展示@            パネル展示A

10月 おとぱオンラインサロン 「オンラインで見る武蔵野ふるさと歴史館 歴史の学び方―学芸員による講義と展示解説―」


日 時:2021年10月9日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:洪 清泉氏(プロ棋士、洪道場、吉祥寺秀哉)
参加者:21名(一般13名、実行委員8名)

・自己紹介、囲碁の説明、囲碁のルール、道場や子供たち、最近の話題、囲碁クラブの紹介、洪先生の描く未来など順序
 だててお話いただきました。
・碁盤は1年を表すこと、アインシュタイン、ビルゲイツなど幅広いファンの存在など知らないことばかり。
・また、お弟子さんの藤沢里奈さん(藤沢名誉棋聖の孫)、芝野さん、指導している子供たち、すみれちゃん、
 国際交流、子どもたちとのウォーキングなどのいろいろなお話も楽しめました。
・中でも洪先生の子供たちへの愛情とともに育成への情熱を感じるお話が印象的でした
・囲碁のルールも易しく説明していただいたのですが、囲碁は全く知らないこともあってついていくのでやっとでした。
 でも、もう少し碁を知りたい、そんな気分になり、早速、YouTubeで囲碁入門を見てみました。 (田中委員)

  
  会場とZoomの両方からご参加いただきました          講師の洪先生

9月 おとぱオンラインサロン 「オンラインで見る武蔵野ふるさと歴史館 歴史の学び方―学芸員による講義と展示解説―」


日 時:2021年9月11日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:木村 遊氏(学芸員)、紺野 京氏(文化財指導員)
参加者:11名(一般6名、実行委員9名)

講師の「武蔵野ふるさと歴史館」の学芸員の木村 遊さんと紺野 京さんから、井の頭周辺の縄文時代の土器、石器、地層と中世についての説明がありました。始めに、縄文時代についての説明がありました。次に吉祥寺の井の頭池周辺の地層、石器、土器の特長を説明されました。以前、歴史で学んだ「縄文時代」より遥かに文化が進んでいるように感じました。 吉祥寺周辺の遺跡群は次の通りです。
T。縄文時代と井の頭周辺の縄文土器、石器、地層について
1.縄文時代の早創期(1万6000年前〜1万2000年前)
・気候は寒冷な気温、住まいは住居らしいものはほとんどみつからない
・土器は、無文土器、隆起線文土器など
・石器は尖頭期器
2.縄文時代の中期(5500年前〜4500年前)
3.井の頭池遺跡群    
・井の頭池周辺を囲む遺跡が出てきている    
・ピアス、土偶、石飾りなどが出土されてきている
4.御殿山遺跡出土  
・異物が出土されるのが10層から11層(富士山爆発した頃2万9千年前)   
・土器は、割れやすい、無文土器。土器の穴が3つ有。その穴は、デザインでは穴の位置は上から、三分の一  
・石器は尖頭器
5.御殿山の土器が何故一番古いか?・・・日本で2番目に古い(1万6千220年前)
・炭素で計測して測定した
6.三鷹の土器・・・尖塔器が出土
7.多摩の土器及び大和市の石器の説明   
・大和市の石器には獣が含まれている
U中世とは?・・・「中世のかたち」東大の石井進先生5つあると言っている
1.政治権力の分散・・・天皇→武家、公家、寺社→民衆
2.軍事専門家優越(登場)
3.人間の鎖(主従 封建制)
4.土地に対する重層的権利
5.宗教の時代                                  (善林委員)


Zoomボランティアが教えるZoom講座


7月31日、午前は初心者編、午後は応用編を実施しました。今回は成蹊大学学生ボランティア本部の方々や社会人、シニアまで幅広い年代の方々にZoomボランティアとしてご協力いただきました。
 参加者それぞれの分からないところや教えてほしいという希望に対し、ボランティアさんが丁寧に対応してくださり、参加された方たちからは、「個別に教えてくれたので、分かりやすかった」「家族や友人を誘ってZoomをしようと思います」など、お声をいただいています。

               

7月 おとぱオンラインサロン 「知りたい!介護のキホン―わたしと家族のために―」


日 時:2021年7月10日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:酒井陽子氏(社会福祉士)
参加者:8名(一般4名、実行委員10名)

講師の酒井さんは30代から60代の働き盛りの半分近く、義父母、実父母を介護されました。その過程で介護福祉士、社会福祉士の資格取得など猛勉強されたのです。壮絶ともいえる体験と豊富な専門知識に立脚した「介護のキホン」は説得力に満ちていました。終戦直後の福祉関連法から97年の介護保険制度の成立までの歴史や「介護の社会化」「措置から契約ー(親の介護を専門職に依頼するシステム)へ」などの理念、事前準備、申請の手順、利用施設の種類など、多岐にわたり、わかりやすく整理して教えて下さいました。介護にロールモデルはない、マネジメント的な感覚が必要、被介護者の『嫌がること』をメモしておくこと、ケアマネージャーは代えることができる、関連資料の早めの取得が必要など、膝を打つことばかりでした。
介護が必要かもしれない親がおられる現役世代の方も参加され、熱心に質問し、酒井さんの話に納得の様子でした。また、介護の中でのストレス解消についての赤裸々な体験談も印象深いものでした。「自分らしい人生のために、できるだけ自宅介護へ」という最近の流れは「嫁にとっては大変という」というお話も、納得がいきました。「キホン」を超えた素晴らしい「ジッセン(実践)」講座でした。有難うございました。(杉本委員)

       
   会場とZoomの両方からご参加いただきました           講師の酒井さん

6月おとぱオンラインサロン「鉄道旅の楽しみ方」


日 時:2021年6月12日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:溝口 光徳氏(乗りテツねっと代表)
参加者:20名(一般14名、実行委員6名)

今回は、Zoomの利点を生かして、大阪在住の鉄道旅を趣味とする溝口氏を講師にお迎えして「鉄道旅の楽しみ方」と題して実施しました。溝口氏は、2004年にJRの全線乗車を達成され、今は私鉄などの制覇を目指しているそうです。まずは、今こそ鉄道の旅へとして、手軽で安い、1人でも楽しめる、運転しなくても良い(お酒が飲める)、トイレの心配がないなどから中高年に人気の理由をお話しいただきました。 最近では、車窓・列車を楽しむばかりでなく駅・エキナカ・駅弁など幅広く楽しめることや消えつつある鉄道風景の体験、観光列車の楽しみ、鉄道会社による乗りたくなる仕掛けとしての鉄印帳、駅スタンプ、高額観光列車、イベント列車などが紹介されました。プラン作りではスマホがお役立ち道具であること、乗り放題切符、青春18きっぷ、観光列車のレストランそして上級の楽しみとしての大回りまでをご紹介いただきました。いろいろな楽しみもあるのですが、乗りテツの心得は気楽に、出来る範囲で楽しむ、あれもこれもと「欲張らない」ことがコツのようです。鉄道旅ということで20名近い参加者での開催となりました。奥深いテーマでありまたの機会も考えたいと思いました。(田中委員長)

     
 溝口氏には大阪からオンラインでご参加いただきました   時代の移り変わりで駅からなくなっているものも


読み聞かせボランティア講座


5月20日(木)〜6月10日(木)「読み聞かせボランティア講座」を全4回で実施しました。最終回は読み聞かせ発表会です! 一人一人読みたい本を選び、順番に読み聞かせを行いました。 初回と違って、みなさん声のボリュームが出て、伝えたい気持ちがより強く感じられ、少し余裕も伺えました(^o^) 読んだ後は、お互いに感想を言い合い充実した時間になったのではないかと思います。 何よりもみなさん楽しそうにしていたので、VCMも嬉しい限りです! 講座は終了しましたが、これからは「読み聞かせボランティア」としてのご活躍を楽しみにしたいと思います♪

               
                    

5月おとぱオンラインサロン「FP(ファイナンシャルプランナー)の入口」


日 時:2021年5月8日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:畑中良夫氏(FP武蔵野グループ)
参加者:8名(一般1名、実行委員7名)

畑中さまは、現役の頃はパリバリの石油関係の技術者とお伺いしておりましたので、FP (ファイナンシャル・プランナー)とのつながりがわかりませんでしたが、 FPの会合に参加するためにFPの資格を取られたとのことでした。なるほど・・・・ 畑中さまのお話をお伺いして、FPは資産形成とその有効な活用により豊かな人生を過ごす ための考え方と思いました。 銀行マンや証券マンが名刺にFPの資格取得を記載していますが、金融・保険関係の方の箔をつけるための資格と思っていましたが、素直に見直すとそれぞれの年代に応じて活用の意義のあるものと感じます。 お話のキーワードとして、以下のような事項がありました。 1) 人生 100年 2) 住宅・教育・老後 3) ライフプランニング(FPが学ぶ7つの項目) 4) キャッシュフロー表作成 5) 様々なリスクに対する対処 畑中さまは、病気で胃を10回近く手術され、生還を果たし今後100歳をめざして これからも活動されるとのことでしたが、私の人生の先輩として見習うべきものが多々ありました。(後藤委員)

          
           講師の畑中さん                 FPに相談できること

Zoomボランティアが教えるZoom講座


4月15日(木)・16日(金)・17日(土)の3日間で実施し、合わせて8名の方にご参加いただきました。パソコンの方、スマートフォンの方とそれぞれご持参する機器が異なるため、ZoomボランティアさんやVCM運営委員の方がそれぞれ個別に丁寧に説明してくださいました。和やかな雰囲気の中行われ、Zoomミーティングに参加できた時は拍手??も起きていました。
参加者の皆さんからは「楽しかった」、Zoomボランティアさんからは「教えながら自分も一緒に勉強になります」と感想をいただいています。今年度は定期的にZoom講座を開催していく予定です!

                


VCMお仕事サロン発 手作りエコバックプロジェクト


自宅でできるボランティア活動のひとつとして、お仕事サロン発〜手作りエコバックプロジェクト〜を4月30日までの期間で行いました。 その結果、10名の市民の方から85点もの素敵な作品をご寄付いただきました。 1点1点気持ちを込めて作っていただいたバックには、素敵なメッセージも付いています。 ご寄付くださった皆さんからは、「好きな手芸を活かしてお役に立てることができて嬉しい」「色々なデザインを考えながら作るのが楽しかった」など、嬉しいお言葉をうかがい
ました。
お預かりしたエコバックは、お仕事サロンの展示販売会で販売し、売上金は地域福祉活動のために活用させていただきます。
                


4月おとぱオンラインサロン「オンラインで見るおくすりとの付き合い方」


日 時:2021年4月10日(土)14:00〜16:00
方 法:Zoomまたは市民社協会議室
講 師:渡辺拓也氏(武蔵野市薬剤師会理事/吉祥寺サン薬局管理薬剤師)
参加者:16名(一般6名、実行委員10名)

(1)オンラインでみるくすりとの付き合い方 吉祥寺サン薬局の紹介と感染対策の取り組みについて、スライドで説明。 (2)今年度実施した「くすりの教育」 病気とは・から入り、くすりの役割・副作用・血中濃度・自然治癒力などの話。 (3)在宅訪問 介護保険の分野を、症例を上げて説明。 (4)薬局でよく頂く質問 @このくすりもっともらえないの? Aくすりの使用期限 B飲み続けなければいけないの? (5)ジェネリック薬品について最近は先発薬品名でなく、一般薬品名で処方されることが多い。 オーソライズ・ド・ジェネリックは先発メーカーが出しているくすり。 (6)新型のコロナウイルスワクチンについて ワクチンの安全性、アナフィラキシー等の説明。 会場及びzoom参加の方から質問。 @ジェネリックの値段 A血圧のくすり B一日3回の服用方法 C残薬について 以上、20分程質問を受け終了(原田委員)

      
 Zoomと会場の両方からご参加いただきました  生まれ育ったまちで薬剤師としてお仕事をされている渡辺先生


ボランティアセンター武蔵野